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劇団民藝ぎふ大垣地区後援会

2016年2月12日

2010年度例会「神戸北ホテル」
2010年例会神戸北ホテル

日時  6月30日(水)午後6時30分開演
会場  スイトピアセンター文化ホール
出演  奈良岡朋子・西川明 ほか
     岐阜市出身の箕浦康子が出演します。

 戦時下、神戸の老朽ホテルに身を置くことになった占領作家で歯科医の仁野六助(西川)のもとに昔の恋人うらら(奈良岡)が現れます。一途でたくましい女性を奈良岡がかわいらしく演じます。

 ぜひ、皆さんご覧下さい!!

 劇団民藝のお芝居を楽しみながら、地域に文化を提供し、劇団や文化を支えていこうと思っています。

劇団民藝は・・・

 劇団民藝は1950年4月に創立。築地小劇場以来、新劇の歴史を歩んできた滝沢修、宇野重吉、北林谷栄らによって発足しました。多くの人々の生きてゆく喜びと励ましになるような、民衆に根ざした演劇芸術をつくりだそうと活動を続けています。
 半世紀にわたる公演のなかで、久保栄「火山灰地」二部作、島崎藤村「夜明け前」二部作、三好十郎「炎の人」、木下順二「オットーと呼ばれる日本人」「巨匠」、小山祐士「泰山木の木の下で」、齊藤憐「グレイクリスマス」、S・ベケット「ゴドーを待ちながら」、A・チェーホフ「桜の園」、A・フランク「アンネの日記」、M・ゴーリキー「どん底」、A・ミラー「セールスマンの死」、A・アルブーゾフ「イルクーツク物語」W・ギブスン「奇跡の人」など、数々の記憶にのこる舞台を、劇団ならではのアンサンブルでつくりあげてきました。

 これからも人と人との結びつき、人と社会との関わりを深くとらえた作品を取り上げ、現代における演劇創造をめざしてゆきます。

 

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